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聖なるタマゴ

セイレーンの楽器をすべて集め、聖なるタマゴの前で「かぜのさかな」を吹くと、中に入れるようになります。
ザコキャラは一切出現せず、シンプルな迷路の後にラストボスのみが待ち構えている専用会場です。

めぐるめぐるタマゴの廊下

タマゴの中に入って2番目の暗い部屋で穴に落ちてしまいますが、ここから迷路がスタートします。
村の図書館で読んだ「秘密の本」の内容通りに進むと、ラスボスの部屋へたどり着きます。
もし、途中で道順を間違えてしまった場合は、下に1回進むと最初の部屋に戻ります。
再び、上に進むと迷路のスタート地点に戻りますので、再チャレンジして下さい。

シャドーの倒し方

ラスボスのシャドーは、かぜのさかなに永遠の眠りを与えて夢が覚めないようにしているようです。
こういうことはシャドーに限らず、現実逃避している人なら誰もがやっていることでしょう。
シャドーはダメージを与えるごとに体をさまざまな姿に変形させ、それぞれで攻撃法も弱点もまったく異なります。
過去の作品の中核的なボスがゲスト出演します。

第1形態 : ゾル

大きなゾルの形をした形態で、跳ねながらゆっくり移動するだけです。
飛び道具も使ってこないのでやられる理由が見つかりませんが、問題はどうすればダメージを与えられるかです。
剣で斬ってもワープしてしまうので、アイテムを使う必要があります。
正解は魔法の粉を3回振りかけると倒すことができます。

第2形態 : アグニム

魔導士のような姿をした形態で、魔法の弾を作って投げつけてきます。
剣で斬っても完全にすり抜けてしまい、アイテムを使っても効果がありません。
『神々のトライフォース』をプレイした人なら単純明快ですが、相手の放ってくる魔法弾を剣ではね返してぶつけることでダメージを与えられます。
ただし、はね返せるのは球形のものだけで、拡散する魔法弾ははね返すことができません。
魔法弾が放たれるときの効果音で判断してください。
小ネタとして、スコップを使うとどの方向から飛んできた場合でも確実に相手の元にはね返すことができます。
4回ダメージを与えると倒すことができます。

第3形態 : デグテール

今作にも出てきたじゃないか!
と、出演できなかった OB の非難を浴びながらも元気に這いずり回るデグテールです。
レベル1のボスとまったく同じで、尻尾の光っている部分を剣で斬るとダメージを与えられます。
その直後はやはり高速で暴れ出しますが、周りに穴がないので恐れるに足りない敵です。
レベル2の剣の通常斬りならば8回、回転斬りならば4回で倒せます。

第4形態 : ガノン

過去の作品のラスボスだけに凶悪な目つきで登場。
槍を持ち、多数の炎の弾を作って投げつけてきます。
回転斬りでないとダメージを与えられません。
ロック鳥のハネを装備してジャンプすれば、炎に当たりにくくなります。
炎をよけつつ回転斬りを6回打ち込めば倒せます。

第5形態 : 迫ってくるボール

こちらめがけて体当たりしてくるだけの小さなボールです。
レベル2の剣ならば、回転斬り1回で倒せてしまいます。
そのほか、ブーメランやマジックロッドも有効で、いずれも一撃で倒せます。
こいつを倒すと BGM が止まり、最終形態に移ります。

最終形態 : 触手チューリップ

どういうわけか、BGM が中ボスのものに劣化。
丸っこいチューリップのような本体から2本の触手が生え、それぞれ逆方向に回転させながら迫ってきます。
弱点はときどき開く本体の目です。
しかし、剣による攻撃はまったく効かず、有効なのは矢とブーメランです。
矢ならば16回当てれば倒せます。
ロック鳥のハネを装備して触手をジャンプでよけ、目が開いたときにうまく矢を撃ち込みましょう。
ブーメランならば、なんと一撃で倒せてしまいます。
こんなチートアイテムならば、もう少し入手法を複雑にするべきだと思いますね。

エンディングは2種類ある

シャドーを倒すと、フクロウの正体が判明し、かぜのさかな (どう見てもクジラです。魚ではありません) と対面します。
そして、かぜのさかなが目覚めたことにより、コホリント島は跡形もなく消えて、気づくと海のただ中に漂流しています。
船の残骸に座りながらスタッフロールが流れ、エンディングとなります。
なお、一度もゲームオーバーにならずにクリアした場合は、最後にマリンの顔が空に浮かび、開発チームから感謝のメッセージが表示されます。
ゲームボーイのわりに長かった『夢をみる島』もこれで終わりです。
お疲れ様でした。